
喜咲屋(Kisaya)
花籠かんざし
古来からの技法によって作られた『つまみかんざし』というものがあります。
舞妓さんの日本髪につけてあるお花のかんざしと言えば誰でもが理解できることでしょう。
絹の羽二重の小さな花弁を一枚一枚丁寧に花の形にしていく工程は非常に繊細な作業ですが、昨今では
つまみ細工はとても人気で、たくさんの本も出版されていますし、同時に作家さんも多くおられます。
私も試行錯誤しながらつまみ細工をずっと練習してた時期もあり、その後色々と作品にしたりしておりました。
その作品達は『花籠かんざし』や『虫籠かんざし』です。
一部職人さんが作ったお花も使用していますが、基本的には籠もお花も私が作ったものです。
特に『花籠かんざし』は今後も続けていけたらとの思いもあり・・・作家さん達とのコラボができたらとも。
『虫籠かんざし』については、非常に数を作るのが困難な状況です。
どちらにしても、この『花籠かんざし』と『虫籠かんざし』は喜咲屋のオリジナル商品であって
喜咲屋でしか制作しておりません。
かんざしは専用の赤い箱(上記写真)に入れてお届けいたします。
この唯一無二のかんざしをどうぞお手に取ってみてくださいませ。
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