《 喜咲屋の八寸帯の装着方法 》

喜咲屋の八寸帯は単の開きセパレート仕立てになっていますので、帯幅を個人のお好きな幅に締めていただけます。
時代劇の角出し結びと言えば、昼夜帯がよく知られていると思いますのでお馴染みかもしれません。
画像はわざと帯幅もお太鼓も大きく結んでみました。
もちろん、小さく結ぶことも普通の大きさに結ぶことも同じ工程です。
帯の結び方は半幅帯とは少し異なりますが、原理は同じです。
まずは胴巻き部分を片輪結びします。
そしてその上からお太鼓部分を通常の角出し結びと同じように結ぶだけです。
本当は帯締めも必要ありませんし、帯揚げの代わりに腰紐があれば十分なのですが
せっかくなので写真は帯揚げと三分紐と帯留めで仕上げてみました。
お買い上げいただいた方には帯の詳しい結び方を説明した冊子をお付けしますので、そちらを参考にしてください。
動画もご用意しております。こちらからどうぞ♪

| 帯の長さ | 30cm幅 | セパレート式 |
| 色(開仕立て) | 渋い赤 × 白 | 疋田かのこに麻の葉柄 |
| 素材 | ポリエステル(単帯) | |
| 結び方の冊子 | 1冊付録 | 結び方の動画:喜咲屋TV |
| お値段(税込) | ¥11,000 | 購入方法は2通りあります ・オンラインストアはminne/Amazon ・直接購入はお問い合わせまで |